『47原則』クィックに人物像:シュウを知る

『47原則』クィックに人物像:シュウを知る

10コの質問でシュウハットりを知る

ぼくは、小さい頃から(今でも)映画監督に憧れている。映像というコミュニケーションは素晴らしい。高校生の頃は、友人20人くらい集めて夏休みに短編映画を撮ったりもした。当時、友人が作曲した音楽も今でもピアノで弾いたりする。まだ昨日のように覚えている。大学ではミュージックビデオ制作。映像はもちろん、なにかを永遠にそのままで残す、ということにひどく憧れていた(それは今でもだが)ぼくは兄の卒業式のドキュメンタリーなども作った。

その中でも暇があったら見ていた番組がある。Inside the Actor’s Studioというショーを聞いたことがあるだろうか。今は便利にYoutubeなどでも見れる。そこには無名からスターにのし上がった数々の映画俳優や監督が出演する。中でも、ぼくは質疑応答形式で行われる機関銃のようなThe Pivot Questionnaireというのが好きだ。聞く側は、答えるほうに、考える時間を与えずに刹那の如く答えを引き出していきます。

さあ、では、ぼくも同じように挑戦させてください。(こんな感じで改めて自己紹介をしても良いものかは疑問ですが…)
The Pivot Questionnaire
1. What is your favorite word?
2. What is your least favorite word?
3. What turns you on creatively, spiritually or emotionally?
4. What turns you off?
5. What is your favorite curse word?
6. What sound or noise do you love?
7. What sound or noise do you hate?
8. What profession other than your own would you like to attempt?
9. What profession would you not like to do?
10. If Heaven exists, what would you like to hear God say when you arrive at the Pearly Gates?
Source: http://www.wowzone.com/pivot.htm

1. 一番好きな言葉は何ですか?
「面白い」(一日、10回以上は発しているかも)(笑)

2. 一番気に入らない言葉な何ですか?
「でも…」(これはとても深く、長いエピソードが纏わる:後日談で)

3. どのようなことが精神的に、感情的に、創造的にやる気(スイッチをオン)にさせますか?
なにかが難しいとか,
できないと言われると、すぐスイッチがオンになります。ちなみにこの反応はハリウッド映画男優マット・デーモンも昔に似たようなことを言っておりました:I need to proveと(私は立証しないといけない)。

4. その反対にやる気が萎えるものは?
しょうがないんだ。これがしか無理です、など、自分をはじめから決めつけてしまう言動。これは、一番成長に良くない。ジョン・マックスウェル(John Maxwell)の本を是非オススメしたい。

5. 一番気に入っている卑劣な言葉は?
頻繁に口にするのは英語で「Damn」という言葉です。宗教的にはよくないです。でも程度でいうと、そんなに悪くないのでは?日本語だとそもそもこのCurse Wordというのが辞書でもあまり類似するものがないので、まあ日ごろ使っているすべてのネガティブな言葉ですかね。

6. どんな音が好きですか?
雨の音。特にザァーザァーという音。地球が躍動して、生きていることを実感をできるから。「そうか、地球も生き物なんだ」と。ずるいですが、もう一つ。夏の夜の音も大好きです。特に実家(田舎)のほうでコオロギとかが鳴く音が好きです。

7. どんな音が嫌いですか?
これは、平凡な答えで申し訳ないですが、やはり、「キーキぃっ」といったような音はダメですね。寒気が走ります。

8. 現在の職業(プロフェッション)以外になにをやってみたいですか?
声を使った仕事をやってみたいですね。声優というより、ラジオのパーソナリティーでも、予告映画で出てくる声でも、なんでもいいですが、自分の声をさらに良くさせてたいです。

9. やりたくない職業はなんですか?
人が交わらない仕事。主に、コンピューターとかをジッとみてなくていけない仕事。

10. もし天国が存在するならば、天国の門前で神様になんと言われたいですか?
ぼくはパラレルワールドを信じているので、多分、こんなこと言われたら喜ぶだろうな:「おまえが通ってきた道は10000分の1の最高に素晴らしいほうだった」みたいなことかな。そこで、「ありがとう」と深々と頭を神様とすでに向こう側に渡った支えてきてくれた人たちに、お辞儀をしたいです。今でも思うのですが、自分はホントに運がいいな、と。だからこれから色んな人と面白いことを一緒に享受していけたらいいなと思います。

さて、如何でしたか?
自分でもぜひ試してみてください。第4問は少し手こずりました。結局第3問の逆説になっただけのような。この10コの質問が面白いのは(ほら!)答えが年とともに変化していくことだと思います。と、同時にいくつかは不変的なものもあり、自分という人間に驚かせられます。ぼくも新たな発見が沢山ありました。

The following two tabs change content below.
シュウ ハットリ

シュウ ハットリ

経営コンサルタント。カナダ・マギル大学商学部卒業、政府奨学生として国立台湾大学卒業(経営学修士)。マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て2015年独立。日中を市場とする求人ポータルサイト運営など、ベンチャー設立経験も複数有する。日本語と英語を母国語とし、中国語も堪能。初の著書として、米国にて2015年11月に『The McKinsey Edge』(マグロウヒル社)を刊行、2016年7月7日に本人完訳による邦訳版も刊行。 Shu Hattori is an author of a global-selling book called The McKinsey Edge (McGraw-Hill Publishing), which helps give practical tips for successful career to leadership. The success principles outlined in the book are based on his own personal experiences while at McKinsey and insights he acquired from other leaders. It has been translated into Japanese and Spanish.
シュウ ハットリ

最新記事 by シュウ ハットリ (全て見る)